株式会社になりました。

この度、「くすりの伊勢富士」は2020年1月9日付で「株式会社 くすりの伊勢富士」へと法人化させて頂きました。

まだ設立したてで若輩者ではございますが

これから皆様にお役に立てるよう、大きくなって行きたいという所存でございます。

何卒、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

これからも精進を重ねて、お客様に喜ばれる商品を開発、販売させていただきたく思います。

「株式会社 くすりの伊勢富士」をよろしくお願い致します。

 

代表取締役社長 清水智子

明けましておめでとうございます。

前年度はありがとうございました。

2019年は私にとっては動きたくても動けない忍耐の年でした。

色々なしがらみがあり、やりたいことを行動に移せず悶々としていましたが、2020年はやっと動き出せる星回りになったため、今年はバリバリ頑張っていこうと思います。

 

皆様のご多幸をお祈りして、今年も働いて参りたい所存でございます。

本年度もよろしくお願い申し上げます。

 

代表取締役社長

清水智子

 

美肌に必要な栄養~ビタミンA~

こんにちは、超絶お肌が弱かった薬剤師のしみともです。

今日はお肌は体の一部だよってことを伝えたいです。

 

 

早速ですが、栄養が不足するとまず皮膚に変化が表れてきます。

 

日本では栄養失調はあまりないと思うかもしれませんが。

 

極度のダイエットや、ジャンクフード、インスタントラーメンばかりなどの偏った食事をしていると、知らないうちに栄養失調になるんですよ。

 

特に日本人女性は痩せすぎの傾向が強いので、隠れ栄養失調の人、いるかもしれません。

 

あとね、極端に胃腸が弱い人も意外と栄養失調になるんです。

 

 

下痢ばっかり繰り返しているひとは体に栄養素が吸収されないので栄養失調になりやすくなります。

栄養失調になると、皮膚が乾燥してきて、かっさかさになってきます。

んでもって、パンとしたお肌の張りがなくなってきます。

それからお肌の色がくすんで、浅黒くなってきます。

目が落ちくぼんで、血色が悪くなってしまった紛争地域で栄養失調の海外の人とか見たことあると思うんですが。

 

栄養は大切と分かっているけど、そんなに毎日頑張れないのが人間ですね。

数日から1週間くらいを目安にして、バランスよく食べましょう。

 

前回のブログにも書いた通り、食事のバランスを大切にって言いますでしょ?

毎回バランスっていうけど、一体どんな風にバランスとればいいのよ?って誰もが思っていると思うので、少しずつ体に必要なビタミンや栄養素の話をしていこうかなって思っています。

 

今回はビタミンAについて

 

ビタミンAは脂溶性ビタミンで過剰に摂ると体に蓄積されてしまうので、そんなに多く摂らなくて大丈夫なのですが、美肌になる上でとても大切なビタミンです。

 

本名はレチノールといいます。

 

緑黄色野菜に含まれるβカロテンは有名ですよね?

 

βカロテンはビタミンAの前駆体で、体の中で必要なときに分解されてレチノールになります。

 

実はαカロテン、γカロテンとかもあるんですが、βカロテンは色が濃い野菜に含まれているので、摂取しやすいです。

ビタミンA本体のレチノールはレバーやうなぎなどの動物性食品に多く含まれています。

動物の肝臓に蓄積されるので、肝油に含まれていることで有名かと思うのですが。

 

ビタミンAは皮膚や、口腔、肺、消化器官などの粘膜を正常に保つ作用があります。

皮膚や粘膜が強くなると病原菌やウイルスなど、外敵からの感染にを予防してくれます。

体全体の免疫力を高めてくれることにもなるのです。

感染予防に効果的です。

 

さらに、カロテンは活性酸素を除去してくれるので、癌や老化を予防してくれる抗酸化物質としても知られてます。

ビタミンCやビタミンEも抗酸化ビタミンとして知られていますね。

 

一緒に摂ると相乗効果でさらに抗酸化作用がアップになるので、是非とも一緒に摂ってみてください。

 

ビタミンAが不足すると、目の細胞の中にある光を感じる成分ロドプシンが作れなくなってしまいます。

そのせいで夜間や暗いところで目が見えにくくなる夜盲症になるという現象が起きます。

 

昔は鳥目って言われてたんですが、最近はそこまで栄養が悪い人はいないので、なかなかお会いする機会はないですね。

目にも大切な成分なのです。

 

さらに、ビタミンA不足は皮膚炎にもなりやすくなります。

乾燥肌になりやすくなってしまうのです。

 

理由は汗腺や脂腺の機能が低下してしまって皮脂膜が減少したり、角化が不完全になり、角質の保湿能が低下するからと言われてます。

 

カサカサしてきて、鮫肌のように。

爪や髪の毛がもろくなってしまって、割れやすくなったり、裂けやすくなったりもします。

 

意外と美肌のためには大切なビタミンなのです。

 

でも、前述したように脂溶性ビタミンは体に蓄積されるので、多く摂りすぎないようにしてください。

不足は肌荒れ、夜盲症、皮膚の易感染、子供の成長障害などになりますが、過剰は頭痛、吐き気を催しやすくなります。

 

妊娠中の過剰摂取は催奇形性があるので注意です。

 

レチノールで摂取するよりも、体で必要に応じてレチノールになってくれる、βカロテンで摂る方が過剰症になることはないので安心です。

 

油に溶けて吸収されやすくなるので、お料理の際は炒めたり油を使って摂取してみてくださいね。

 

ちなみに、多く含まれている食品は

肝臓、うなぎ、バター、卵、牛乳、などの動物性食品

ほうれん草、ニンジン、かぼちゃ、トマト、小松菜、春菊、柿、琵琶、海苔などの植物性食品

になります。

 

繰り返すニキビ肌荒れに悩む方へ、美肌のための食事の改善点。タンパク質・脂質・糖質編

こんにちは、超絶お肌が弱かった薬剤師のしみともです。

今回はニキビ、肌荒れに悩む大人女子のために、一体どんな原因があるのか

・タンパク質

・糖質

・脂質

の観点からみていきたいと思います。

ニキビ、肌荒れ肌の方が知らず知らず摂りがちな食事について。

 

私も長いこと、ニキビやアトピーや原因不明の肌荒れに悩まされてきましたが、食事による影響はか、な、り、あります!!

知識を深めて生活習慣や好みの食べ物を変えて行ったら、少しずつ肌の調子が変わってきます!!

もう、それは100%といっていいくらい変わります!!

ニキビやアトピーなど肌荒れに悩んでいるすべての人に、栄養面からのアプローチを知っていただき、少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 

今回は三大栄養の糖質、タンパク質、脂質とお肌の関係についてお話していこうと思います。


タンパク質

まず、お肌って、何からできているか知っていますか?

お肌をはじめ、毛や爪の主成分はケラチンです。

ケラチンは硫黄(S)を含むタイプのアミノ酸がいっぱい集まったタンパク質からできています。

硫黄を含むタンパク質は動物性タンパクにのみ含まれているので、美肌には動物性タンパクを多くとった方がいいとされています。

 

一日に必要と言われているタンパク質は50g~100gで、その人の体重と日ごろの運動量などによって変わります。

 

自分の体重(kg)×〈体重1kgあたりのタンパク質必要量〉=(g)

で自分に必要なたんぱく質の一日のgが出てきます。

 

このgの2/3は動物性タンパクで摂取した方がいいといわれています。

牛肉、豚肉、魚肉、鶏肉、鶏卵、牛乳、チーズなどから摂取できます。

でも、その豚肉なら豚肉100g摂ったらすべてタンパク質だとはならないので、気を付けて!!

 

卵1個で6.2gくらいにしかなりません。牛乳200mlで7.2g。お肉ならそこの部位でも脂の量が違うので変わってきます。

 

1日タンパク質が50g必要とすると、卵だけだと8個一日に食べなくてはいけないから。

他のものもまじえて食べましょう。

 

動物性タンパクは角化(お肌が生まれて垢として剥がれ落ちるまでの過程)が順調に行われるうえで必要で、不足してくると皮膚の表面がカサカサしてきてしまいます。

 

爪や髪の毛が丈夫であるためにも必要なので、ダイエットをしている方も、しっかり摂っていただかないとカサカサでボロボロな印象になってしまいます。

 

表皮の下の真皮にある弾力繊維、結合繊維もタンパク質からできているので、お肌の弾力、ハリに関係しています。

不足すると、だるんだるん感が出てくるので気を付けてください。


糖質

糖質は一日のカロリーを保つうえで必要な成分ですが、美容的には摂りすぎるとあまり良くありません。

いっぱい摂りすぎるとお肌に色々な障害を招きやすいのです。

 

いっぱい摂ると脂肪に変わるのは有名ですよね。

まず太ります。

摂りすぎたら脂肪に変わるように、余分な糖分は脂肪に変換されちゃうんです。

血液の中で多すぎる糖分は脂質に変わって体をめぐります。

脂質は皮脂の成分にもなります。

そしてお肌からの皮脂の分泌量が増えます。顔の脂が増えてしまうということです。

その結果ニキビを起こしやすくなります。

 

ニキビが多くできてしまう人は糖質が多めの食事をしている場合が多いですね。

更に、お肌の水分量が増えて、刺激を受けやすくなります。細菌感染を招きやすくもなります。

敏感肌の完成!!

糖分過多の食事をするとお肌にとって良いことはあまりないです。

私も意識して糖質である炭水化物の量を少なく摂るようにしています。全く摂らないわけではないですが。

ただ、食事の際には炭水化物だけというのは避けています。

おにぎりのみや麺類のみだとどうしても糖質の量が増えるので、その分野菜とタンパク質を多く摂取するようにしていたらニキビで悩まされることがなくなってきました。

 

薬学的に付け足すと、糖質の大量摂取は体内のビタミンB1、B2の消費につながります。

 

B2は不足すると湿疹や炎症を起こしやすくなります。ここでも肌荒れの悪いサイクルが出来上がるんですね。怖いですね~。

炭水化物多く摂りすぎちゃって、ニキビ怖いなって思ったら、私はいつもより多めのビタミンBをサプリメントで摂るようにはしています。


脂質

糖質に続いて脂質も、多く摂りすぎると血液に入っていき、皮脂として分泌します。

脂肪分が多い食事をするとやっぱりお肌も脂っぽい感じになってきます。そしてニキビができやすくなります。

糖質とおなじですね。

でも、ニキビ肌の人を対象にした実験で、糖質と脂質、どちらを多く摂りすぎると皮脂の分泌が多くなるか調べた人がいます。

不思議なことに、糖質を多く摂る方がお顔の皮脂は多くなったのです。

ただし、いっぱい摂った脂肪のせいで、自分本来の皮脂の性質が変わってきます。

殺菌力や静菌力に変化が起きて、菌が増えやすくなったり皮脂が流れにくくなったりするので摂りすぎはお肌にはよくないです。

 

摂る脂肪によってもニキビを悪化しやすい、しにくいはあるようです。

豚肉の脂より牛の脂の方がニキビは悪化しにくいんですって。

まぁ何事もほどほどにが良いのですね。

 

ちなみに私はポテトチップスとかフライドポテトなど、糖質と脂質の塊の物を多く食べると必ずといっていいほどニキビができます。

すごい速さでお肌に反映されるので、やっぱり糖質と脂質の塊は避けよう日ごろから気を付けています。

食事の添え物として少し食べる分には問題ないのですけどね。

 

野菜とタンパク質を中心に毎日生活していた方が肌荒れに悩まされにくくなるので、自分で選択できるときは

1、揚げ物は避ける

2、サラダや炒め物、野菜スープなどで野菜を必ず取るようにする

3、炭水化物だけは避ける、

4、鶏肉や卵などの脂っぽくないタンパク質を選ぶ

として食事を選んでいます。

 

これだけでかなり肌荒れから解放されます。

はじめは慣れないかもしれませんが、慣れたら体がそういった物を欲しがってくるので、習慣になってしまえばこっちのものです。

糖質と脂質の摂りすぎに注意して、美肌生活を手に入れましょう!!

 

 

ありがたいことにご好評いただいております

よろしくお願いいたします。

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悩みバイバイ

  • 栄養機能食品です(ビタミンC、ビオチン)1日2粒を目安にお召し上がりください。1か月分60粒が入っています。セラミドがコーン由来なので、トウモロコシアレルギーの方はお控えください。
  • 商品化するにあたり、医師・管理栄養士に成分・成分量を相談し、チェックを受けています。賞味期限の過ぎたものはお召し上がりにならないでください。
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